ADAPTATION DESIGN

僕の提唱する「ADAPTATION DESIGN」に肉付けするための教養のブログ。という趣味を全面的に肯定するために始めたただの暇つぶし

Scolding:「ブログって難しい」

No.57 投稿が空いてしまった!最初は植物特化のブログにしようと思ったが、ここ1ヶ月に20日ほど連続で毎日投稿してみて、やはり仕事との兼ね合いやネタ、資料集めなどかなりキツく、少し無理をしながら記事をあげていた。なのでScoldingというコーナーを設け、もう少し砕けた普段考えているくだらないことについて書くことにした。飽きやすい性格のため、せっかく続けてきたブログをポイっと辞めるのも勿体ないので、なんとかして続ける習慣をつけたい。またなるべく植物系の記事のクオリティを損ないたくないため、こうした息抜きになる場所を設けることが必要不可欠であったのだ。

 

ブログを2ヶ月近くやってきて感じたのは、自己満足で知識を蓄えておく場所として活用するつもりで始めたブログは、読者がいて反響があることで多くの人に読んでもらいたいと言う気持ちになっていた心の変化だった。自分が読んで面白いと思えるものが1番正しいと思うのだが、それでも周りのブログを読んでいると読者が楽しめる書き方をしていて、太文字や色分け、惹きつけるタイトル、分かりやすい写真など読みやすい記事が多い中、自分のブログを見返えしてみるとその読みにくさが群を抜いて際立っている。まぁだからといってそのスタンスを変えるつもりがないのが私のタチが悪いところである。それに加えて普段、文章を書くときは常体で書くことが多いのだが、ブログを始めた当初は緊張のせいで敬体で文章を書き進めてしまい、文章が長くなればなるほど鈍重な印象を与えるようなものになってしまう傾向にある。このScoldingではもちろん慣れ親しんだ常体で文章を書いていくが、それはそれで威圧感のある可愛げのない文章であることに変わりはないのである。

 

はてなブログを選んだ理由は全体的に読みやすく、センスのあるブログが多いところで、大抵調べ物をしていて役に立つのははてなブログが多い気がしたからだ。実際に多くのブログを読むようになり、そのジャンルの幅広さには驚かされる。ただ、個人的にこの多様なブロガー同士のコミュニケーションを図ることが難しい点が唯一の不満で、スターやコメント、読者になるなど、読んだことを伝えるツールはあるのだが、それはあくまでも表面的な付き合いなわけで、自由に会話できるページやコミュニティがあればいいのになぁと思ったりもするのが本音である。

 

ブログの醍醐味はその記事がネットに残り続けることにある。気軽に書いた記事が残り続ける事でキーワードに引っかかった人がそのページを遡ることができる。実際に私も魚の飼育や植物の育成で分からないことは大概先人のブログから得た知恵を借りている。私のブログも記事が50を超えた辺りからブログを更新していなくても訪れてきてくれる読者がおり、その様子を眺めているだけでも楽しい。自分の記事が誰かの役に立つのかは不明だが、それでも読んだ人の何かに役立てばいいなという思いで記事を更新することにはこの先も変わりない。

 

それはそうと、刺繍に最近ハマりかけている。

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これはその第一号なのだが、刺繍は思っていた以上に難しい。布の張り具合から針の刺す場所、紐のテンション。その全てが噛み合わないと綺麗にできない。まだイマイチ道具を使いなれておらず、刺繍枠の締めが甘いのか布が寄ってしまったり、フランス刺繍針を指に刺しまくったりとまだまだ修行が必要である。今回は「APTUS」という文字を刺繍してみた。「APTUS」はラテン語で「適する」という意味があり、このブログのタイトルにあるADAPTATION の語源にもなっているかっこいい単語なのだ。初めての刺繍にしては割とまとまった仕上がりになったと思う。これから少しずつ上手になっていくので行く末を見守っていてもらいたい。

ダラダラとよく分からないことを書いて方が、これからこのScoldingには映画の感想や、好きな音楽、刺繍やデザインなど日頃気になっていることなど合間と洋服を縫って書いていこうと思う。

 

では、また。次の記事で。